みなさん、こんにちは。チェスキーです。

 

元ジャニーズで、女装漫画家のいがらし奈

波さん。父親は声優の井上和彦さん、母親

は漫画家のいがらしゆみこさんです。

 

ご両親の影響を受けて、どんな道を進んで

きたのか、いがらし奈波さんの活動を追っ

てみました。

 

<目次>

  1. ジャニーズから女装家になったわけ
  2. 母・いがらしゆみことの関係
  3. 漫画家としての活躍は?
  4. 今、現在のいがらし奈波さんは?
  5. 今後の活動に期待!
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ジャニーズから女装家になったわけ

 

堀越高校卒業後、ジャニーズ事務所に入り、

一年間活動をし、ダンス講師などで活動し

ますが、のちに母・いがらしゆみこの影響

もあり、漫画家へ転身いたします。

 

それが、ただの漫画家ではないのです。女

装家でもあるのです。もともと女装に目覚

めたのは、ゲームやアニメが好きで、コス

プレをしたことがきっかけだそうです。

 

全く違う自分になれたことで、解き放たれ

た気分だったのでしょう。

 

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母・いがらしゆみことの関係

出典:http://appshopper.com

漫画を描こうと思った時、いがらしさ奈波さ

んは、全くの素人だったそうです。母、いが

らしゆみこさんの遺伝子を受け継いで、立派

なオタクになりました。

そんな、いがらし奈波さんのデビュー作にな

る『わが輩は「男の娘」である』が書かれた

背景に魅了されました。

 

アドバイスは、母のいがらしゆみこさん。誰よ

りも息子の生き方を理解し、世に発信しようと

いう母の思いを感じます。漫画界の厳しい世界

を熟知しているからこそ、厳しいことも言った

ようです。

 

素晴らしかったのは、見事に「男の娘」の世界観

を描きあげたことだと思います。自分のすべてを

描き上げることが、今までの自分の生き方を真か

ら認めることに繋がったのでしょう。

 

仲良く二人で映る写真を見ると、信頼し合い、と

もに歩んできた姿が目に浮かびました。

 

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今、現在のいがらし奈波さんは?

エッセイ漫画を通して、自分の生き方をひとつ

のスタイルとして、世に受け入れてもらうこと

に成功した、いがらし奈波さん。

 

現在の活動は、どうでしょう?

 

漫画家のほか、タレント業も行い、司会や声優を

やっています。

特に女装コンテスト、女装イベントの運営は積極的

にしております。

 

母の職業である漫画で描いたことで、人生が生き

やすくなり、ビジネスが成功したのには、母・い

がらしゆみこさんの思いが道しるべとなったよう

な気がしてなりません。

 

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今後の活動に期待!

 

いがらし奈波さんは自分の思いを今後広げていき

たいと思っています。

それは、「特殊なものを普通に感じてほしい」と

いうことだそうです。女装は特別なことではなく、

ファッションの一環であるという考え方は、女装

にゆるぎない自信があるのだと感じました。

 

今後は、「男の娘」としての活動だけではなく、自

信がオタクであることで救われたことから、オタク

文化を盛り上げていきたいと言ってます。

 

エッセイ漫画を描いたことで、物事を見る視野が広

くなり、様々な可能性が見えてきたのは、いがらし

奈波さん自身なのでしょう。

 

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まとめ

女装家で漫画家のいがらし奈波さん。女装をしてい

ても、心は男だそうです。そこから生まれた「男の娘」

という存在は、とても自由でユーモアある立ち位置に

感じます。

 

誰もが自分らしく生きたいと願っているはずです。

いつしか大人になり、周りとバランスをとって、上手

に生きなければと思い込んでしまいます。

 

「男の娘」の世界観は、苦しんだ結果の自由が描かれて

いるので、誰もがその生き方に共感し、自分の人生を振

り返ってしまいます。

 

自分らしい生き方とは何か、そんなことを考えさせて

もらいました。

 

是非、みなさんもいがらし奈波さんの漫画を読んでい

ただきたいと思います。まずは、自分の知らなかった

世界観を感じ、自分とは何かを問いかけてみませんか?