こんにちは。チェスキーです。

 

2018年度の芥川賞受賞者が決定しました!!

 

受賞者はなんと二人で、

二人とも女性でなんとデビュー作での受賞です。

 

処女作で直木賞受賞だなんて

これからの作品も楽しみすぎますね!

 

まずは今回受賞された作品のあらすじや内容、

口コミも調査しました。

 

もちろん、作者も2人についても調べましたよ!

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第158回芥川賞受賞の石井遊佳とは?

 

第158回芥川賞を受賞した1人目は、

石井遊佳さん。

 

1963年11月大阪府枚方市に生まれ、

現在53歳の日本語教師です。

 

大学は東京大学大学院に進まれました。

なんと現在はインドのチェンナイ市に住んでいます。

 

今回書いた「百年泥」も

インドが舞台の作品とのことなので、

毎日の生活の中で思いついた内容でしょうか?

 

実体験も反映されているならば

ますます読み応えがありそうですね!

 

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石井遊佳の百年泥のあらすじは?

 

同時に芥川賞を受賞された若竹千佐子さんの

「おらおらでひとりいぐも」も

自伝的小説の側面があるように感じますが、

石井遊佳さんの「百年泥」も

かなり実体験に基づいているのではないかと

思います。

 

というのも、主人公はインドのチェンナイに住む

日本語教師なんです!

 

そんな主人公がなぜインドに来たのかというと、

元夫からの借金を返済するため、仕事を紹介されたのが

たまたまインドだったそうで、

泣く泣く移住した矢先に、百年に1度の大洪水に見舞われます。

 

その大洪水によって押し流されて堆積した泥から

様々な品々が現れ、その品物にまつわることを

追体験していく物語。

 

 

とっても神秘的な内容ですが、

どこまでが実体験なんでしょうか?

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石井遊佳の結婚や夫は?

 

石井遊佳さんは現在53歳ですが、

3年前からインドに住んでおられます。

 

移住の理由は、旦那様の仕事の関係だそうです。

 

そう、石井遊佳さん御本人は

離婚していません!

 

旦那様はサンスクリット語の研究者だそうで、

日本にいる時から日本語講師をしていた

石井遊佳さんはインドへ帯同したく

なかったようですが^^;

日本語講師なら是非ご一緒に、とのことで

移住をされたそうです。

 

実は、小説は大学在学時からずっと執筆されていて

なかなか日の目を見なかったそうですが、

インドに移住したことで芥川賞を受賞するような

作品がかけたのならば、

インド移住を決意して本当に良かったですよね!

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石井遊佳の「百年泥」の口コミや発売日は?

 

石井遊佳さんの「百年泥」は

まだ発売されていないため、

手に取ることができません。

 

口コミや感想は、芥川賞の審査員の言葉しか

現在は見られませんが、

あらすじを見ただけですごく気になりますよね。

 

さらに気になる発売日ですが

2018年1月24日(水)

だそうです!待ち遠しいですね!!

 

きっと店頭にたくさん並ぶと思うので

売る切れることはないと思いますが

気になる方はなるべく早く手に入れましょう!