みなさんこんにちは。チェスキーです。

2月8日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて」では、

「ちょっと昔の旅」というコーナーが設けられ、

1995年8月19日にフォーカス!

この日に輝いていた人は、北極美人女性冒険家。

なんと犬ゾリだけで北極海を横断するという、常に死と隣り合わせの挑戦をやってのけた方です。
ペンギンなどがいて、今は旅行でも訪れる人が多い南極大陸とは違い、

海水が凍っただけの北極海を横断するということは、いつ極寒の海に落ちてもおかしくないんだとか。
そんな危険と隣り合わせの中、命をかけてまで北極横断に挑んだ美人冒険家とは、

高野孝子さん

という方だと分かりました!

 

勇気ある美人女性冒険家、高野孝子さんの

プロフィール(1ページ目)

旦那や子供は?(1ページ目)

現在の仕事は?エコプラスとは?(2ページ目)

北極海横断に挑んだ理由は?(3ページ目)

についてまとめました^^

スポンサードリンク

美人冒険家、高野孝子のプロフィール

名前:高野孝子(たかの たかこ)
誕生日:1963年3月30日(53歳)
出身地:新潟県南魚沼郡塩沢町塩沢(現南魚沼市塩沢)
出身校:早稲田大学、ケンブリッジ大学、エジンバラ大学
職業:特定非営利活動法人ECOPLUS(代表理事)、早稲田大学留学センター教授。

 

高野孝子さんは、1963年に雪深い新潟県で生まれます。

大学は、私学の雄、早稲田大学の第一文学部を卒業され、

そのまま、早稲田大学の大学院政治学へ進学と同時に、

オーストラリアで科学調査と奉仕・冒険活動に従事

わずか23歳で勇気があるなぁ~~><

 

さらに、翌年1987年には、

香港から中国大陸、ソ連、ヨーロッパ、インドの旅を決行

バックパックで約6ヶ月間で達成されます。

1989年に、無事に早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了されると、

今度はアマゾン川を1,500kmカヌーで下る冒険へ!!

ここまで来ると、冒険家として生きていくのかと思いきや、

最初の就職先として、ジャパンタイムズ入社、編集局記者となります。

 

しかし、冒険家としての活動はやめることなく、

1990年にエルブルス山脈にて高所トレーニングをされ、

1991年には厳冬期のソ連極東地方冒険行でベーリング海峡横断

1992年サンディエゴ~サンフランシスコ間で帆船航海

と、どんどん偉業を達成。
1994年 カナダ北極圏にて犬ぞりとカヌースレッドの旅を成功させ、

ついに今回取り上げられる、
1995年に無動力(犬ぞりなど)で北極海横断を成功させます!!

これ、世界初の出来事だったそうです!
しかも女性での達成ですから、本当に鼻が高いですね。

高野孝子さん、32歳での偉業達成でした。

 

高野孝子は結婚している?旦那や子供は?

スポンサードリンク

女性冒険家、と聞くとかっこいいなぁ!なんて思いますが、

チームを組んで挑むものなので、

当時は

女となんか冒険できるか!!

と風当たりも強かったそうです。

 

それでも、コツコツと実績を積み、1995年の偉業達成となりました。

 

私のイメージでは、早稲田大学出身の女性は、

男性と肩を並べてバリバリ働くイメージがあるので、

結婚にはこだわらない人も多いのかな?と思っていましたが、

高野孝子さんはご結婚されています!

 

大前純一さんという方で、

京都大学卒業後、朝日新聞に25年間お勤めの後、

高野孝子さんの主宰されるエコプラスの事務局長をされているそうです。

夫婦二人三脚で素晴らしいですね^^

 

お子さんについても調べましたが、

情報が出てこなかったので、いらっしゃらないかもしれません。

 

でも、エコプラスでは子供との環境ワークショップも行われているそうですから、

ご自分のお子さんでなくても、教育者という立場で関わっていらっしゃることでしょう。

 

現在の仕事や主宰するエコプラスについては次のページで!